エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス
エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス

¥ 600

                
エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス(彩光文庫④)

☆ 読み物風エッセイから専門的論考まで、多様・多彩な文章26篇。親、教師、そしてカウンセラー・・・・、教育・指導の道に真摯に取り組むすべての方々を真正かつ神聖なる専門職へといざないます。                                 
  序 章 教育・指導の原点-優しさと厳しさと-
  第一章 教育の主役は親・教師
  第二章 学校・教師の問題点
  第三章 閑話休題・教育時評
  第四章 適応・不適応の理論
  終 章 教育・しつけ・指導における副作用-過ぎたるは及ばざるが如し-
    
○ いかなる領域であれ、およそ教育・指導関係なるものは、優しさと厳しさが要(かなめ)の両輪。
  この両輪に支えられ、子どもを乗せて車は走る。
◎ しかし、道は必ずしも平坦ではありません。凸凹道もあれば泥沼道もある。
  どう走るかは、まさに運転者次第です。
〇 時には運転を誤って事故を起こし、子どもに大けがをさせ、命を落とさせてしまうことさえある。
  教育とは、指導とは、そういう茨の道なのです。
◎ 本書は、多様なエッセイ・論考を取り混ぜて編まれた、いわば教育・指導の副読本。
  茨の道を乗り越えるためのエッセンスが読み解けます。

カラーチップ
カラーチップ

¥ 9,500

カラー・ピラミッド・テスト用材:Color Chips for the CPT)

*赤(4色)・橙(2色)・黄(2色)・緑(4色)・青(4色)・紫(3色)・茶(2色)・白・灰・黒の24色相が各20枚(合計480枚)。

【付属品】
*色彩コード一覧表 *形態反応見本
*検査記録用紙 *標準点換算表
*検査台紙

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カラー・ピラミッド・テスト入門(宗内 敦・宗内美映子 共著)第2刷
カラー・ピラミッド・テスト入門(宗内 敦・宗内美映子 共著)第2刷

¥ 2,000

・カラー・ピラミッド・テストの真髄に迫る、本邦初の体系的入門書。

・各人各様の色の<好き・嫌い>を通して、人の性格が測れるか。古くて新しい万人共通の興味「色彩と性格」のテーマに、科学的に応えるのが「カラー・ピラミッド・テスト」。投影法性格検査でありながら、テストの実施と結果の整理が極めて簡便、被検者も遊戯的感覚で楽しめるユニークな性格検査法です。極めて偏倚した性格や生活環境、一般の性格・知能検査では診断が難しい、寡黙で不器用、知情意で劣っているかに見える子どもたちの潜在的な能力・特性などを明かすことなどにとりわけ威力を発揮します。
・本書は、占いまがいの諸説を払拭するための“科学書”です。

【本書の特色】
1.テストの説明に先立ち、序章「色彩と投影」で、「色彩と性格」の奥深い関わりが分かり易く解説されている
2.単なる色の好悪ではなく、ピラミッドの色彩と構造を重層的に組み合わせて行う解釈の基本が、容易に学べる
3.標準データと研究結果に基づき、色彩解釈の主観性を排し、一貫して科学的、客観的である

A5版: 182ページ( 初版第2刷:2012年7月)
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教師の権威と指導力(宗内 敦)初版第2刷
教師の権威と指導力(宗内 敦)初版第2刷

¥ 600

☆ 教育と心理臨床における“権威”研究ひとすじの著者が、かみ砕くように書き下ろした一書。"読み物"として読んでください。
☆ 感動的な事例の数々、いつしか読者と一体化する主人公の先生たち。それが求めうる理想の教師像です。

★ 指導力の根源、それは“権力”にあらざる教師の“権威”。
★ 多発するいじめ被害者の自死問題、それによって問われる学校・教師の資質。今こそ読まれるべき生徒指導の名著

【本書の特色】
1「権威とは何か」、この深くて難しいテーマが平易に記述されています。
2「権威と指導力との関わり」が、単なる理屈ではなく、感動的でドラマチックな数多の事例を介して、手に取るように伝わってきます。

【著者】
都留文科大学名誉教授。教育臨床心理学者、随筆家
『指導力の豊かな先生』『非行・暴力の相談』『精神衛生』『カラー・ピラミッド・テスト入門』『ソーシャルケースワークと権威(編訳)』
エッセイ集『二言、三言、世迷い言』『歌は心の帰り船』などがある。

* 本書は、『指導力の豊かな先生』(図書文化)と『先生、出番です!』(雇用問題研究会)の二書を合わせて一本に纏めた文庫版(225頁)です。
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ソーシャルケースワークと権威(宗内 敦 編訳)
ソーシャルケースワークと権威(宗内 敦 編訳)

¥ 2,000

【本書の特色・内容】

心理臨床家における“権威”、それは古くて新しい永遠の課題。
この難解で複雑な権威の諸問題に正面から迫る、世界で唯一の体系的・包括的な大著“Authority in social caseork (Foren and Bailey,Pergamon Press)" の改訂全訳版: A5:309ページ 初版第1刷 限定100部 (2013) 。
(初訳刊行は1982年『ケースワークと権威』「学苑社」。

心理臨床家の権威とは何か。その権威は臨床活動にとってプラスかマイナスか、またどのように影響するか。
およそ“関係性”に基づいて人に援助を行い“プロフェッショナル”な心理臨床家たらんと欲する人(とりわけ、教師・カウンセラー・ケースワーカー)には必読の名著。

「ある意味では、処遇には順序,段階があるとも言える。セラピストは、初め保護的な親であり、次に教師になり、最後に臨床家となって、クライエントの自己理解を援助することになる。」(本文中より)
 “権威”は、このすべての段階で、基本的命題です。

【編訳者】
都留文科大学名誉教授。教育臨床心理学者、随筆家。
『精神衛生』『カラー・ピラミッド・テスト入門』『教師の権威と指導力』…、他にエッセイ集『十三分の一』『二言、三言、世迷い言』『歌は心の帰り船』など。

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二言、三言、世迷い言
二言、三言、世迷い言

¥ 600

<エッセイ>【文庫本:291頁】

・世に向け、人に向けて独り言つ、二言、三言。
・憂きこと多く、また腹立たしきこと少なからず。しかしまた、楽しきこと、美しきことも、少なからず。怒りては、念い、感銘しては綴って、それを文学にまで昇華すれば、心は鎮まる…。臨床心理学者の甘口・辛口エッセイ集。
・『十三分の一』(武蔵野書房、2006年)に新作を増補し、美麗コンパクトに文庫本化したもの。

・電車やバスの行き帰り、ちょっと立ち読みしてみませんか。

<第一部>凡俗たらざる
  *わが一書 *知らぬが仏 *凡俗たらざる―寺山修司を偲んで―、ほか2編
<第二部>二言、三言、世迷い言
  *仏作って魂入れず *アイデンティティ ―第二芸術  *学生授業評価 *スポーツ笑談( 一致団結心こそ―「ジーコジャパンの敗因」―)
  *盗作問題寸感  *痴漢・セクハラ余話  *十三分の一 *母と子―優しさと厳しさと― *拝啓、ジパング倶楽部 殿―このごろ、腹立たしjきこと、多かりき―、*東日本大震災、ほか10編
<第三部>人は何故書くのか
 (1)大野英子と千栄子の詩 (2)第二芸術論と高浜虚子、 ほか

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歌は心の帰り船(宗内 敦)
歌は心の帰り船(宗内 敦)

¥ 600

<エッセイ>【文庫本:219ページ】

*折々に唄い、折々に心慰められ、そして今でも歌いついでいる名歌・名曲。その一曲一曲はすべて私たちの、心に染みる人生譜。  『演歌つれづれ』(武蔵野書房、2006年)を美麗コンパクトに文庫本化したもの。
*「酒は涙か溜息か」から「月の沙漠」まで全23話。 すべてのエッセイが、 主題とされた歌の精髄と韻き合い、気の利いた短編小説ともなっている。
*また、その一話一話が、いつしか折々の戦後史をも語っている。

―歌に託して涙する哀愁のロマン、誰の心の中にもある。電車やバスの行き帰り、ちょっと、立ち読み、想い出してみませんか。

【著者紹介】
 臨床心理学者で、随筆家。教育・文芸同人誌『琅』主宰。都留文科大学名誉教授。
 『カラー・ピラミッド・テスト入門』『非行・暴力の相談』『精神衛生』『先生、出番です』『<統計・解析プログラム>自在』などのほか、エッセイ集『十三分の一』『二言、三言、世迷い言』がある。
【カバー写真】
  三瓶賀子】

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