ソーシャルケースワークと権威(宗内 敦 編訳)

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【本書の特色・内容】

心理臨床家における“権威”、それは古くて新しい永遠の課題。
この難解で複雑な権威の諸問題に正面から迫る、世界で唯一の体系的・包括的な大著“Authority in social caseork (Foren and Bailey,Pergamon Press)" の改訂全訳版: A5:309ページ 初版第1刷 限定100部 (2013) 。
(初訳刊行は1982年『ケースワークと権威』「学苑社」。

心理臨床家の権威とは何か。その権威は臨床活動にとってプラスかマイナスか、またどのように影響するか。
およそ“関係性”に基づいて人に援助を行い“プロフェッショナル”な心理臨床家たらんと欲する人(とりわけ、教師・カウンセラー・ケースワーカー)には必読の名著。

「ある意味では、処遇には順序,段階があるとも言える。セラピストは、初め保護的な親であり、次に教師になり、最後に臨床家となって、クライエントの自己理解を援助することになる。」(本文中より)
 “権威”は、このすべての段階で、基本的命題です。

【編訳者】
都留文科大学名誉教授。教育臨床心理学者、随筆家。
『精神衛生』『カラー・ピラミッド・テスト入門』『教師の権威と指導力』…、他にエッセイ集『十三分の一』『二言、三言、世迷い言』『歌は心の帰り船』など。

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