二言、三言、世迷い言

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<エッセイ>【文庫本:291頁】

・世に向け、人に向けて独り言つ、二言、三言。
・憂きこと多く、また腹立たしきこと少なからず。しかしまた、楽しきこと、美しきことも、少なからず。怒りては、念い、感銘しては綴って、それを文学にまで昇華すれば、心は鎮まる…。臨床心理学者の甘口・辛口エッセイ集。
・『十三分の一』(武蔵野書房、2006年)に新作を増補し、美麗コンパクトに文庫本化したもの。

・電車やバスの行き帰り、ちょっと立ち読みしてみませんか。

<第一部>凡俗たらざる
  *わが一書 *知らぬが仏 *凡俗たらざる―寺山修司を偲んで―、ほか2編
<第二部>二言、三言、世迷い言
  *仏作って魂入れず *アイデンティティ ―第二芸術  *学生授業評価 *スポーツ笑談( 一致団結心こそ―「ジーコジャパンの敗因」―)
  *盗作問題寸感  *痴漢・セクハラ余話  *十三分の一 *母と子―優しさと厳しさと― *拝啓、ジパング倶楽部 殿―このごろ、腹立たしjきこと、多かりき―、*東日本大震災、ほか10編
<第三部>人は何故書くのか
 (1)大野英子と千栄子の詩 (2)第二芸術論と高浜虚子、 ほか

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