歌は心の帰り船(宗内 敦)

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<エッセイ>【文庫本:219ページ】

*折々に唄い、折々に心慰められ、そして今でも歌いついでいる名歌・名曲。その一曲一曲はすべて私たちの、心に染みる人生譜。  『演歌つれづれ』(武蔵野書房、2006年)を美麗コンパクトに文庫本化したもの。
*「酒は涙か溜息か」から「月の沙漠」まで全23話。 すべてのエッセイが、 主題とされた歌の精髄と韻き合い、気の利いた短編小説ともなっている。
*また、その一話一話が、いつしか折々の戦後史をも語っている。

―歌に託して涙する哀愁のロマン、誰の心の中にもある。電車やバスの行き帰り、ちょっと、立ち読み、想い出してみませんか。

【著者紹介】
 臨床心理学者で、随筆家。教育・文芸同人誌『琅』主宰。都留文科大学名誉教授。
 『カラー・ピラミッド・テスト入門』『非行・暴力の相談』『精神衛生』『先生、出番です』『<統計・解析プログラム>自在』などのほか、エッセイ集『十三分の一』『二言、三言、世迷い言』がある。
【カバー写真】
  三瓶賀子】

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