エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス

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エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス(彩光文庫④)

☆ 読み物風エッセイから専門的論考まで、多様・多彩な文章26篇。親、教師、そしてカウンセラー・・・・、教育・指導の道に真摯に取り組むすべての方々を真正かつ神聖なる専門職へといざないます。                                 
  序 章 教育・指導の原点-優しさと厳しさと-
  第一章 教育の主役は親・教師
  第二章 学校・教師の問題点
  第三章 閑話休題・教育時評
  第四章 適応・不適応の理論
  終 章 教育・しつけ・指導における副作用-過ぎたるは及ばざるが如し-
    
○ いかなる領域であれ、およそ教育・指導関係なるものは、優しさと厳しさが要(かなめ)の両輪。
  この両輪に支えられ、子どもを乗せて車は走る。
◎ しかし、道は必ずしも平坦ではありません。凸凹道もあれば泥沼道もある。
  どう走るかは、まさに運転者次第です。
〇 時には運転を誤って事故を起こし、子どもに大けがをさせ、命を落とさせてしまうことさえある。
  教育とは、指導とは、そういう茨の道なのです。
◎ 本書は、多様なエッセイ・論考を取り混ぜて編まれた、いわば教育・指導の副読本。
  茨の道を乗り越えるためのエッセンスが読み解けます。